少し前と言っても、結構前だけど「ダークナイト」を見てきた。
いや、もう語る必要もないと思いますが面白かった。
バットマンといえば、旧作やらアニメ版のDVDも買っているんだけど、(嫌いじゃないけど面白いかと言われたら…という買い方)
「ダークナイト」見に行く前に「バットマンゴッサムナイト」を見ておいて良かった。
パラレル的な話で、短編6話の中には「ビギンズ」後のパラレルのような話があったり。
アメコミヒーローと言うのが戦意高揚の役目も担ってたので、第二次世界大戦の時代はスーパーマンやらバットマンがヒットラーをボコりに行ってたりしたもんだが、後に(アメコミ全般)キャラクター性に深みを出すために新たな要素が次々と加えられて行く事になるんだけど、その流れの中で昔はハチャメチャだったバットマンも影の色濃いキャラと世界観で復活した。
それを上手く反映してるのが、バットマニアのクリストファー・ノーラン監督w
グッジョブ!
その他ヒーローで言えばキャプテンアメリカなら、休刊してた間はコールドスリープしてた事にして時代のギャップに悩んだりとか。
アイアンマンなら、戦後PTSDで酒におぼれたりして苦悩したり。常に葛藤してたり。
そういう葛藤をバットマンも持っているんですが、今回のジョーカーはそれを見事に引き出してくれました。
ジョーカーは結構見た目に幅のある怪人で、出てくる作品によってタイプが違うんだけど、今回のジョーカーどこにも属さないようなはかなり独特な存在感でした。
そんな稀有な存在、ジョーカー役のヒース・レジャーが亡くなってしまったのが残念でしょうがない。
3作目は個人的にはコミックの「ダークナイト・リターンズ」のような話になるのではないかと推測。
落日のバットマン見たいw
自分的にはマーヴェルよりもDC側のヒーローが圧倒的に好きな訳ですよw
(スパイダーマンとドゥームとオメガレッドは好きだけど)
マーヴェル社には映画化専門部署があるのだけどDCにはそれがない、と言うわけで今改革中ということで、今後映画化がスムーズになるそうな。
今までその役割が作品全てを総括するジェフ・ラビノフと重役グレゴリー・ノヴェックしか居なかったらしいので。
「ザ・フラッシュ」や「グリーンランタン」や「グリーンアロー」なんかが映画化するかも。
フラッシュとグリーンランタンはお互いの力を封じ合うような関係なので、一緒に映画化してくれても面白いかもしれない。
日本で売るにはちょっと不安な感もするのだけど(笑
「ヤング・スーパーマン」の面白さを考えると期待せざるを得ない。あと「ウォッチマン」も楽しみ。
マーヴェル側はアイアンマンの続編や、ヒーローチームの「アベンジャーズ」も映画化予定。
DCは対抗して「ジャスティスリーグ」作ってくれないかなぁと、ちょっと期待してます。
というか「ティーン・タイタンズ」を映画化して欲しいなぁw
ああ、ひげ社長「アイアンマン」見に行かないと〜。
ハードディスクビデオが壊れてしまった…
- 2008/10/01(水) 10:38:20|
- 玩具系
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